2015年09月

地元川崎市宮前区を中心に色々まとまりもなくだらだらと・・・
ビーフチキン

幡ヶ谷でカレーです。
前にもご紹介しましたスパイスです。
今回はビーフ チキン 680円を頂きました。
ここのお店では以下の3種類が基本メニューで、単品(600円)は勿論、ミックス(680円)も頂けます。
ポーク(甘口)
ビーフ(中辛)
チキン(辛口)

ビーフチキンはこの中辛と辛口のミックスです。

最近ではこのビーフチキンにハマっております。

ビーフカレーは立派なお肉がごろっと入っていまして、濃厚なルーがたまりません。
真っ黒い色をしていますが、ビーフをしっかり煮込んだコクが十分にしみ出ております。
私には幾分甘口に感じるのですが、この濃厚さは本当に美味しいです。
さらにチキンです。このチキンは辛口の看板に負けないとても美味しい辛さが頂けます。
チキンの旨味が十分に出ていて、鶏肉もごろっと入っています。
初めはあまり感じて来ない辛さも、頂いていく中で、段々と体に入って来て、気が付けば汗だくになっています。
このチキンの辛さとビーフの甘さが私にはとても心地よいハーモニーとなって美味しく頂けます。
これで680円ですよ。お値段以上はニトリだけでは無いです。

もう一つ、ここのおばちゃんから元気を頂くのも名物メニューの一つです。

お腹も心もいっぱいになれる美味しいカレー屋でした。

お昼はいつも混んでます。
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じつにご無沙汰です。
すみません。

家立て替えでパソコンいじる時間も場所もありませんでした。
ところが今度は自分の居場所ができました。
これでやっとパソコンもいじれます。

家の話しは今度したいと思いますが、本日は我が川崎 中部 溝の口の居酒屋です。

川崎は古くからの街と新興の街が混在している都市です。
新興地域は東急や、小田急が開発した宮前区や多摩区、麻生区です。
でも、昭和の初めに出来た南武線沿線は川崎の下町を形成しました。
実は南武線も戦前は私鉄でした。
でも太平洋戦争末期に、軍需工場や、軍の要地(例えば、製鉄所や生田の731部隊など)を通るこの線は、国鉄が吸収してしまうのでした。

そんな事はどうでも良く、言いたかったのは、そんな古い路線には、味のある老舗的存在が多くある。と言う事でした。

さて、溝の口は再開発ですっかり昔の姿を留めない街になってしまいましたが、西口エリアは、何故か一部昔のままを残しております。
そんな、東急田園都市線 溝の口駅西口の階段を降りて西口商店街を津田山方向へ南武線の線路に沿って進んだ処にこのたまいはあります。

ここは、立ち呑みが出来ます。
私のお薦めはそんな立ち呑みでホッピーともつ焼きを頂く事です。

ホッピー
ホッピーはやはりこのような立ち呑みにはピッタリです。セットで420円

もつ焼き
もつ焼きです。
1本120円で頂けます。
大動脈がお薦めですが、いつも直に売り切れてしまいます。
私が好きなのは、皮とボンジリとネックです。
どれも脂いっぱいでホッピーとは良く合います。

つくね
このお店 と言うかたまいチェーン全体で名物なのがこのつくねです。
正式名称 金運つくね と言う非常にありがたいネーミングのつくねです。
大きくて、タレと卵を良く絡めて頂きます。
これで150円は安いです。
ですので、一人一回だけしか注文できません。

ホッピーを2杯お代わりしてそれでも1,300円位です。

有り難い飲み屋です。

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