2010年07月

地元川崎市宮前区を中心に色々まとまりもなくだらだらと・・・
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カレー7
特別な長期休暇も終わります。
普段大した仕事もしていないクセに、人が働いているのに今休んでいる と言う事がもの凄く罪悪感を感じたりして、妙に落ち着かなかったりします。

さて、連日の猛暑です。
暑い時はやはり辛いカレーが似合う気がします。
最近鷺沼駅付近にCOCO壱が出来たので、あそこの10辛を頂こうとも考えましたが、やはり宮前区を代表するマ メゾンのご隠居カレーじゃなければ・・・と思い 行ってしまいました。
ご隠居カレー フルサイズ ランチで1260円です。
ランチの場合は前菜として、スープとサラダとコーヒーor紅茶が付くのでお得です。
一見甘くて辛い奥行きの在る味わいのこのカレーは旨いです。
値段は高めですが、ボリュウムは十分です。
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大師正門
川崎と言えば川崎大師です。
って言うか・・それ位しか有名な所が在りません。
正月の初詣ではいつも1位の明治神宮には勝てず大抵2位の人手を集めております。
2位とは言え、それはもの凄い人出であり、お賽銭を投げて参拝を完了する迄にはかなりの時間を費やしてしまいます。
ですから、地元の人々は大抵少し日をずらして初詣を致します。

と言うことで、今年もずらし過ぎてしまい夏の初詣となりました。
風鈴市
毎年7月には風鈴市を開いています。
今年は7/17~21迄でした。

地味です。
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川崎良い処・・・と言うタイトルに替えたにも関わらず一向に地元ネタに触れておりませんでした。
ここで一発とっておきネタです。

先日、地元に帰って久しぶりに行ってみたら、7月オープンと言う事でチラシを配っていました。
で早速入店しました。
創作麺料理 竹麓輔工房
ここは以前からこの様な店名だったと思っていたのですが、オープンしたてとは?
どういう事でしょうか??(後で熱烈餃子房と言う店名からの変更と判明しました)

このお店は、「むつみ屋」と言う札幌ラーメン店のご主人がメニュー開発の為に興したお店です。
同系列で「竹麓輔商店」も展開されています。

昼はラーメン、夜はラーメンは勿論、お酒も飲めるのです。

今回頂いたのは。「爆裂辛味噌つけ麺」850円です。
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麺がもの凄い太さです。
(まるでコシの強いうどんです)
標準の量も280g(約)と半端ではありません。
このお店ではランチタイムに+150円でご飯(チャーハン、カレーも在り)や餃子などを追加できますが、今回はこのつけ麺だけで十分過ぎました。
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大変濃厚なスープです。(濃過ぎる位濃厚です)
中はトロトロの牛スジ肉が目一杯入っています。
唐辛子の辛さと言うよりはちょっとしょっぱ過ぎと感じました。
もう少し塩加減を抑えて、辛味を強くすれば全く言う事無しです。

兎に角この太麺は旨いです。

住所:川崎市宮前区宮崎2-8-12
☎:044-872-5030
琵琶湖風景
天橋立から琵琶湖→知多を周り川崎へ戻ったのでした。
写真は琵琶湖の北部 長浜市の国民宿舎から竹生島を望んだものですが、かなりの大雨でした。
セントレア夜景
翌日彦根経由で知多へ向かい、最後の宿泊を致しました。
この宿は名古屋港付近の海沿いに在り、セントレアも望む事が出来ます。
この辺りから今迄の雨続きの天気とは大きく変わり、梅雨明けの無茶苦茶暑い日々が続くのでした。

そして東名高速浜名湖付近を走行中急に水温計がレッドゾーンを指す様になりました。
エンジン冷却ファンも回っていない・・・
ラジエターを開けると冷却水はすっかり空っぽ・・・
一度はPAで水を入れたものの水温計は全く下がらず。
とうとう走行中にカラカラとエンジンから異音がし始めました。
何とか富士川SAまで辿り着くとエンジンからは煙とともにオイルが焦げた様な匂いが・・・
完全にオーバーヒートでいたので自力走行を諦めました。
まさか帰りはレッカーに乗って帰るなど全く予想もしませんでしたが、貴重な体験をさせて貰いました。
破損部品
原因はサーモスタットの破損と電気ケーブルのショートの様でした。
サーモスタット(写真奥)は、基本的にはエンジンの冷却水が88℃になると開弁してラジエターに冷却水を送り込み循環させる物なので、これが壊れるとオーバーヒートは避けられません。
一方電気ケーブルは一昨年ハーネスが燃えて交換した際の取り付け方法に因り、振動で被服が破れてショートした様でした。
この為ヘッドライトが点かなかった事と冷却ファンが廻らなくなった事の原因となった様です。
皆さんも夏場の古い車での遠乗りの際は十分御気をつけください。
奈良から京都の日本海側へ移動しましたが、京都縦貫道路に騙されてしまいました。
そればかりでなく、当日の関西や中国地方は大雨で、この京都縦貫道路は、未完の道路の上、いきなり京都の乗り口から大雨に因る土砂災害で通行止めとなってしまいエライ時間が掛かってしまったのでした。
そもそも未完の道路とは知らず、奈良から大阪回りの高速で行った方が遥かに近かったと後で気付くのでした・・・

貸し切り風呂
やっと辿り着いた宿 千歳の貸し切り風呂です。
この先に露天風呂が続いています。
こじんまりとした風呂はとても落ち着きます。
この宿は地元天橋立ワイナリーと関係が在り、2万本ものワインセラーを持っています。
お造り
地元宮津港のお魚のお造り
魚
牛
料理は中々上品では在りますが、さすがに素材も新鮮。 旨いです。
ワインはちとお高いですが、これも偶にはと割り切って飲み過ぎました。
ワイン
天橋立にお越しの際は是非泊まって頂きたいお宿だと思います。

場所

橋
宿の前を通る運河では大きな船が頻繁に通過する際橋が90度回転します。
遷都くん
遷都くんです。

奈良では今年が平城京を興して丁度1300年目なんです。
710年平城京。794年が平安京1192年(現在の説では1185年)が鎌倉幕府などなど受験用に暗記した物です。
でその1300年を記念したイベントが平城京跡地に建物を再現し行われています。
遷都くんはそのイベントのキャラクター。
いわゆるゆるキャラと言うべき物かどうかは判りませんが、その当初は散々言われました。
気持悪いだの、仏教の冒涜だの。

個人的には好きなキャラです。
鹿の角は今思えば全く不要だったと思いますがね。
朱雀門
朱雀門
当日はまだ梅雨明け前で朝から大雨でした。
でも朝も早くから老人の団体さんで一杯。
兵隊
朝9時頃だったでしょうか?当時の衛士の開門の儀式を再現して見せてくれます。

この平城京ですが、CGを使った当時の再現の映像を見る事が出来るのですが、以前行った北京の故宮と全体の構造が大変煮ておりました。
故宮では歴代皇帝のトランプなるお土産を売っていたのを思い出しました。
法隆寺
伊勢志摩から国道(ひたすら山道)を走り高松塚古墳、石舞台を経て法隆寺へ行ったのでした。
法隆寺は中学の修学旅行で行ったきりでしたので実に久しぶり。
鬼瓦
中学時代は大きな建物だと思ったのですが、今改めて見ると結構小さく纏まっているのでした。
ネパール酒
さて、その日は一泊4,000円(朝食のみ)のホテル。
奈良は宿泊施設が少ない。との噂通りあまり泊まる所が在りません。
平城京近くのホテルでしたが、周りに夕食を摂れる様な所が無かったのでした。
そんな時ホテルのテナントに入っていたネパール料理屋在り。
怪しいネパール人が一生懸命呼び込んでいたのでした。
カミサンがそのネパール人に捕まり話し込んでいると「川崎」の話しをしているでは在りませんか?
まさか遷都1300年の地でかわさきの話しをするとはこれも縁?と言う事で
そのネパール料理屋へ・・・「アジアンダイニング RARA 奈良店」です。
上の写真はククリラムと言うラム酒のロック。
甘めのかなり強い(45度位)酒でした。
ネパール料理1
ネパール版タンドリーチキン。
鳥の唐揚げのカレーっぽい味の料理と言う感じの物ですが、中々旨かったです。
その他色々ネパールのつまみを頂きました。
中々美味しいのに客が殆ど居ません。
もし奈良へ行かれる機会が在りましたら行ってみて下さい。
(わざわざ奈良まで行ってネパール料理食べる必要も無いですけど)
住所:奈良市四条大路1-4-45 ホテルアジールアネックス 1F
☎:0742-36-2337
ネパール人の社長は川崎の市役所側にも店を持っているそうです。
伊勢参りの後は志摩 的矢海岸のいかだ荘山上(さんじょう)へ泊まりました。
部屋からはこんな伊勢湾の光景が見られます。
いかだ
牡蠣を養殖している筏です。
的矢牡蠣と言う立派な牡蠣を養殖しています。
今が旬だそうです。
意外でした。通説では牡蠣はRの付かない月に食してはいけない。と言われているからです。

生ガキ
これがその生です。
身が大きくて旨さがぎっしり詰まっています。
焼牡蠣
こちらは焼いたもの。
兎に角身がデカイです。
一泊一人1万円+1,000ちょっとで豪華な夕食を頂きました。
お品書き
手こね寿司
かつを手こね寿司
貸し切りで、海が見える露天風呂も在ります。
住所:三重県志摩市磯部町的矢883-12
今回長いお休みを頂いて西方へポンコツminiとカミサンと参った訳ですが、最後の最後迄機嫌が悪かったminiでした。

まず初めに気が付いたのがヘッドライトとウィンカーが点かなくなった事。

そう言えば大鹿村の国道を松川IC方面へ走行中大きな水たまりへ突っ込んだのでした。

ウィンカー
やはりウィンカーの不具合はランプが水に浸かってしまった事が原因の様でした。
写真のランプを外して接点を乾いた布で拭いたら復活しました。

ヘッドライトはヒューズを確認したところ一応問題無し。
念のため交換したらなんとか復活したのでこちらも一安心。
ですが、その後ヘッドライトは又点かなくなるのでした。
信州大鹿村から高速道路を乗り継ぎ伊勢神宮へ参りました。

中央高速から三重県へ通じる高速への乗り継ぎが全く不親切。看板も何も在りません。
カーナビ時代の弊害でしょうか?カーナビなど無い私としては当然迷ってしまい計画の倍以上の時間を浪費してしまいました。

お伊勢参りと言えばやはり赤福です。
以前世間を騒がせた事も在りましたが今となっては全く何事も無かったかの如く悠然としておりました。
赤福本店
同じ赤福でも、神宮の直ぐ脇のお店では赤福氷なる物を出しておりました。
氷
ねっとりとした抹茶の掛かった氷です。
この抹茶がとっても濃厚で氷と合ってます。
氷2
中には当然赤福が隠れています。
これで500円は安いです。
あかふく
川崎良い処 と言うタイトルに変更したのに全く川崎ネタを扱っておりません。

今回は久しぶりの信州です。

大鹿村は伊那市の南にある村です。
その先には日本のチロルと言われている下栗の里が在ります。

大鹿村にはパワースポットでゼロ磁場と呼ばれている分杭峠と山なのに塩が採れる大変不思議な村なのです。

この赤石荘は、塩が採れる所からはちょっと離れておりますが、大変景色の良い露天風呂が在る宿です。

岩魚の刺身
岩魚の刺身です。
酢味噌又は醤油で頂きます。
鮪のトロの様に脂がのっており川魚とは思えません。
旨いです。

鹿肉刺身
鹿肉の刺身です。
見た目は馬刺の様ですが味も馬刺の様です。
鮪の赤身の様な感じもします。
鹿肉ステーキ
鹿肉ステーキ 牛肉の様な弾力と味です。
鹿とは思えません。
旨いです。
虹鱒唐揚げ
虹鱒唐揚げ。
頭から尻尾迄さくっと頂けます。
岩魚骨酒
岩魚の骨酒。
焼いた岩魚の香ばしさが生きています。
山奥らしさ満点の料理はどれも美味しい物ばかりでした。
一泊8,000円ちょっと。
紅葉のシーズンが最高だと思います。
久しぶりにMacに火を入れました。
(昔の電子機器は真空管を使っていたため、年寄りはこんな表現をする事が在る。死語です)

実は長期の休暇を取り、ポンコツminiで南信から伊勢→奈良→京都→琵琶湖→知多と海のお宿と、遷都君巡りをして来ました。

その道中の始めに寄ったのが釈迦堂PA下りでした。

この道中は、最後大変な事になるのですが、この時はその様な事は全く予想もせず、呑気にラーメンを食っていたのでした。

この釈迦堂PAはラーメンのメニューが充実しています。
ラーメンに限っては自分の中では中央道のSA,PAの中で一番好きなPAです。

今回頂いたのはこちら
タンタンメン
タンタンメン(確か)630円位です。
胡麻の風味がとても良いです。
麺
麺は中太縮れ麺です。この麺だけを見てもこのPAの実力が他のPAとは違うと思っています。

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