温泉

地元川崎市宮前区を中心に色々まとまりもなくだらだらと・・・
お知らせ・メッセージ他
 
奈良から京都の日本海側へ移動しましたが、京都縦貫道路に騙されてしまいました。
そればかりでなく、当日の関西や中国地方は大雨で、この京都縦貫道路は、未完の道路の上、いきなり京都の乗り口から大雨に因る土砂災害で通行止めとなってしまいエライ時間が掛かってしまったのでした。
そもそも未完の道路とは知らず、奈良から大阪回りの高速で行った方が遥かに近かったと後で気付くのでした・・・

貸し切り風呂
やっと辿り着いた宿 千歳の貸し切り風呂です。
この先に露天風呂が続いています。
こじんまりとした風呂はとても落ち着きます。
この宿は地元天橋立ワイナリーと関係が在り、2万本ものワインセラーを持っています。
お造り
地元宮津港のお魚のお造り
魚
牛
料理は中々上品では在りますが、さすがに素材も新鮮。 旨いです。
ワインはちとお高いですが、これも偶にはと割り切って飲み過ぎました。
ワイン
天橋立にお越しの際は是非泊まって頂きたいお宿だと思います。

場所

橋
宿の前を通る運河では大きな船が頻繁に通過する際橋が90度回転します。
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伊勢参りの後は志摩 的矢海岸のいかだ荘山上(さんじょう)へ泊まりました。
部屋からはこんな伊勢湾の光景が見られます。
いかだ
牡蠣を養殖している筏です。
的矢牡蠣と言う立派な牡蠣を養殖しています。
今が旬だそうです。
意外でした。通説では牡蠣はRの付かない月に食してはいけない。と言われているからです。

生ガキ
これがその生です。
身が大きくて旨さがぎっしり詰まっています。
焼牡蠣
こちらは焼いたもの。
兎に角身がデカイです。
一泊一人1万円+1,000ちょっとで豪華な夕食を頂きました。
お品書き
手こね寿司
かつを手こね寿司
貸し切りで、海が見える露天風呂も在ります。
住所:三重県志摩市磯部町的矢883-12
信州大鹿村から高速道路を乗り継ぎ伊勢神宮へ参りました。

中央高速から三重県へ通じる高速への乗り継ぎが全く不親切。看板も何も在りません。
カーナビ時代の弊害でしょうか?カーナビなど無い私としては当然迷ってしまい計画の倍以上の時間を浪費してしまいました。

お伊勢参りと言えばやはり赤福です。
以前世間を騒がせた事も在りましたが今となっては全く何事も無かったかの如く悠然としておりました。
赤福本店
同じ赤福でも、神宮の直ぐ脇のお店では赤福氷なる物を出しておりました。
氷
ねっとりとした抹茶の掛かった氷です。
この抹茶がとっても濃厚で氷と合ってます。
氷2
中には当然赤福が隠れています。
これで500円は安いです。
あかふく
川崎良い処 と言うタイトルに変更したのに全く川崎ネタを扱っておりません。

今回は久しぶりの信州です。

大鹿村は伊那市の南にある村です。
その先には日本のチロルと言われている下栗の里が在ります。

大鹿村にはパワースポットでゼロ磁場と呼ばれている分杭峠と山なのに塩が採れる大変不思議な村なのです。

この赤石荘は、塩が採れる所からはちょっと離れておりますが、大変景色の良い露天風呂が在る宿です。

岩魚の刺身
岩魚の刺身です。
酢味噌又は醤油で頂きます。
鮪のトロの様に脂がのっており川魚とは思えません。
旨いです。

鹿肉刺身
鹿肉の刺身です。
見た目は馬刺の様ですが味も馬刺の様です。
鮪の赤身の様な感じもします。
鹿肉ステーキ
鹿肉ステーキ 牛肉の様な弾力と味です。
鹿とは思えません。
旨いです。
虹鱒唐揚げ
虹鱒唐揚げ。
頭から尻尾迄さくっと頂けます。
岩魚骨酒
岩魚の骨酒。
焼いた岩魚の香ばしさが生きています。
山奥らしさ満点の料理はどれも美味しい物ばかりでした。
一泊8,000円ちょっと。
紅葉のシーズンが最高だと思います。

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